株式会社ビルテックジャパンとBT-Link、始動

お知らせ

2026年8月8日、株式会社ビルテックジャパンは、新たなサービスブランド「BT-Link」を発信・始動しました。

BT-Linkが目指すのは、LINEやWeb、クラウド、データベースなどの技術を活用し、人と情報を分かりやすく、確実につなぐことです。

私たちが大切にするもの

株式会社ビルテックジャパンの名称には、

  • Business(ビジネス)
  • Route(道筋)
  • Technology(技術)
  • Japan(日本)

という意味が込められています。

私たちは、技術を導入すること自体を目的とは考えていません。

地域や団体、企業が抱えている課題を見つめ、実際の運用に合った仕組みをつくり、解決までの道筋を示すことを大切にしています。

人と情報を、LINEからつなぐ。

地域活動や団体運営では、情報が一部の担当者に集中したり、紙・電話・メールなど複数の連絡手段に分散したりすることがあります。

その一方で、LINEは幅広い世代に日常的に利用され、情報を届けやすい身近な手段となっています。

BT-Linkは、このLINEを入口として、Webサイトや会員管理、情報配信、ファイル管理、イベント受付などをつなぎます。

必要な情報を必要な人へ届け、管理する側と利用する側の双方にとって、分かりやすく使いやすい環境を構築していきます。

BT-Linkのサービス展開

BT-Linkでは、目的に応じて次のサービスを展開していきます。

  • BT-Link Core — LINE会員・登録者管理
  • BT-Link Files — Webファイル管理
  • BT-Link Event — イベント募集・申込・受付
  • BT-Link Schedule — 予定・出欠管理
  • BT-Link Message — LINE情報配信
  • BT-Link JC — 青年会議所向けパッケージ

今後は、参加費や各種料金の決済に対応する「BT-Link Pay」も検討しています。

これらを単独で提供するだけでなく、団体や事業の規模、実際の運用方法に合わせて組み合わせ、必要な仕組みを構築します。

実際の運用から生まれたシステム

BT-Linkの基礎には、地域ポータルサイトや地域活動支援システムの制作・運用を通して得た経験があります。

情報発信、LINE登録者管理、住民登録、予約配信、イベント受付、お問い合わせ管理など、実際の現場で必要とされた機能を一つずつ形にしてきました。

机上の構想だけではなく、現場で使い、改善を重ねてきた経験を、これからのサービス開発に生かしていきます。

これからに向けて

デジタル化は、大規模な企業や団体だけのものではありません。

地域団体、町内会、青年会議所、各種事業所など、それぞれの現場に合った仕組みを導入することで、情報共有や日々の業務は大きく改善できます。

株式会社ビルテックジャパンは、これまで培ってきた経験と技術を生かし、人と情報をつなぎ、活動を支える仕組みを提供してまいります。

BT-Link
人と情報を、LINEからつなぐ。
by 株式会社 ビルテックジャパン

今後、このBTJ BLOGでは、BT-Linkの各サービス、制作事例、システム開発の取り組み、地域や団体におけるデジタル活用について発信していきます。

株式会社ビルテックジャパンとBT-Linkを、どうぞよろしくお願いいたします。