ホームページと公式LINEをつなぎ、地域コミュニティの情報発信をもっと身近に。
株式会社ビルテックジャパンでは、地域団体・自治会・町内会などの情報発信と住民サービスを支援する「BT-Link Community」をご提案しています。
地域のお知らせ、行事予定、防災情報、活動報告などを一つのポータルサイトに集約し、公式LINEと連携することで、住民の皆様が必要な情報にアクセスしやすい環境を構築します。
1. BT-Link Communityとは
BT-Link Communityは、地域のホームページを中心に、情報管理・住民登録・公式LINE配信などを組み合わせた地域コミュニティ向けのWebシステムです。
従来のホームページのように情報を掲載するだけでなく、地域から住民へ情報を届け、住民が必要な情報を確認できる仕組みを目指しています。
主な機能
- 地域ポータルサイト: お知らせ、行事予定、防災情報、施設案内などを集約
- 公式LINE連携: 住民への情報配信、ホームページへの誘導
- 住民登録機能: LINEと連携した住民向け登録システム
- 情報配信管理: 公式LINEの予約配信、配信履歴の管理
- WordPress連携: 地域ブログ、活動報告、町内会・団体紹介
- イベント・写真企画: フォトコンテスト、地域の歴史写真募集
- お問い合わせ管理: 住民からの問い合わせ受付と履歴管理
- マルチデバイス対応: PC、スマートフォン、タブレットで利用可能
2. 公式LINEとの連携が大きな特長
BT-Link Communityでは、ホームページと公式LINEを組み合わせることで、地域情報をより身近なものにします。
公式LINEから地域ポータルへ
住民が公式LINEに友だち追加すると、LINEから地域のお知らせや行事情報を受け取ることができます。
配信された情報に掲載されたリンクをタップすることで、ホームページ上の詳しい記事や案内ページを閲覧できます。
LINEを活用した住民登録
LINE連携による住民登録機能を設けることで、住民向けサービスの利用基盤を整備します。
LINEのアカウントとWebシステムを連携させ、地域活動や情報サービスを利用しやすい仕組みを構築します。
LINE予約配信
管理画面から配信内容と日時を設定し、指定した日時に公式LINEで情報を配信できます。
地域行事の事前案内やイベントのお知らせなど、計画的な情報発信に活用できます。
配信管理・履歴確認
配信予約の一覧表示、送信状況の確認、不要な予約の削除など、管理者の運用を支援する機能も備えています。
ホームページで情報を蓄積し、LINEで情報を届ける。
この2つを連携させることが、BT-Link Communityの中心的な考え方です。
3. 地域情報を一元管理
地域のお知らせや行事案内を分かりやすく掲載し、住民が必要な情報を探しやすい構成としています。
WordPressとの連携により、町内会紹介、地域団体の活動、写真付きの行事報告など、地域の魅力を継続的に発信できます。
また、フォトコンテストや昔の写真募集といった参加型企画を通じて、地域の歴史や魅力を共有することも可能です。
4. スマートフォン・タブレットに対応
BT-Link Communityは、PCだけでなく、スマートフォンやiPadでの利用も考慮した画面設計を採用しています。
ハンバーガーメニューによってナビゲーションを整理し、画面の小さな端末でも地域情報にアクセスしやすくしています。
5. 導入・運用事例:一箕地区ポータル

BT-Link Communityの地域ポータル構築事例として、福島県会津若松市の「一箕地区ポータル」があります。
約7,000世帯を対象とする地域情報の発信基盤として、ホームページ、WordPress、公式LINE、住民登録、写真投稿などを組み合わせています。
2026年8月の正式公開後も、地域の利用状況や運用上の課題に応じて改善を継続しています。
主な取り組みとして、フォトコンテスト2026の応募受付・審査・入賞作品発表準備、地域の昔の写真募集、公式LINE配信管理、スマートフォン・iPad向けの画面改善などがあります。
導入事例: https://ikki-portal.com/
6. 地域コミュニティのデジタル化を支援
地域団体の情報発信では、更新作業の負担、情報の伝達方法、スマートフォン対応、住民とのつながりなど、さまざまな課題があります。
BT-Link Communityは、地域の規模や運営体制に合わせて必要な機能を組み合わせ、継続して運用できる地域情報基盤の構築を目指します。
株式会社ビルテックジャパンは、Webサイト制作だけでなく、情報管理システムの構築、LINE連携、運用改善まで、地域のデジタル化を支援してまいります。
BT-Link Community
地域の情報をつなぎ、人と人をつなぎ、未来へつなぐ。
開発・提供:株式会社ビルテックジャパン
導入事例:一箕地区ポータル


